2026/1月 活動報告


■定量報告

引き続きジモティ様にて活動しております。


■定性報告

今月は「ジモティー」の問い合わせ機能から1件、ならびに当法人公式サイトより数件のご相談をいただきました。

相談者様の多くは、生活が限界に達し、預貯金などの手元資金が完全に底を突いた状態で初めてご連絡をくださいます。

現状、当法人ではお話を丁寧に伺った上で、適切な行政窓口への橋渡し(同行支援・ご案内)を主軸としております。

しかし、現場に携わる中で、こうした「困窮の極み」にある方々に対し、当法人としてより踏み込んだ直接的な支援の必要性を痛感しております。

将来的に支援の幅を広げるためには、寄付金や助成金、あるいは代表個人の私財に依存しすぎない、持続可能な運営体制の構築が不可欠です。

現在、法人独自の収益を確保するための新たな施策を進めております。

進捗については、成果が見え次第、改めて皆様にご報告させていただきます。

誰もが孤立せず、早期に手を差し伸べられる社会を目指し、一歩ずつ歩みを進めてまいります。


●まとめ

公式サイト等を通じ複数件の相談を受付。困窮が極まった状態での相談が多いのが現状。

行政への橋渡しだけでなく、当法人による直接的で踏み込んだ支援体制の構築を目指す。

支援拡大に向け、寄付等に頼らない自立した収益施策を現在進行中で実施中。